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初期症状

坐骨神経痛には原因となる病気が必ずあります。

しかし、病気の症状の一つとして坐骨神経痛が出ているのに、自覚がない人も多くいます。このまま放っておいては坐骨神経痛はおろか、大元の病気も悪化するばかり。坐骨神経痛はいかに初期症状に気づけるかがポイントとなります。

初期症状は、お尻や太ももの裏、ふくらはぎなどが痛くなること。ピリピリ、という人もいれば、チクチク、という人もいます。大声を上げるほどではないけれど、なんとなくいつもと違う、痛みを感じる、という状態です。

坐骨神経痛の初期症状は、痛い!というよりも、あれ?と感じる人がほとんど。どうりで見逃しやすいわけです。しかもガマンできないほど痛い、歩けないほど辛いというものでもありませんから、多くの人はこれを放っておいてしまうんですね。ここに危険が潜んでいます。このままにしていて悪くなることはあっても、良くなることはまずありません。少しでも初期症状を感じたら、すぐに病院に行くようにしましょう。

坐骨神経痛の初期症状を発見し、そのまま民間療法で治したというツワモノもいます。その人が用いたのは自らが提唱する「温熱刺激法」というもの。この理論に基づいて腰や膝の裏を温めたり冷やしたり、足の裏をこすったりすることで見事坐骨神経証を初期症状のうちに撃退したとのことでした。これは素人がマネできることではありませんので、気をつけてください。

2008年7月20日 19:40 |個別ページ

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