お尻や足が痛いけど、これが噂の坐骨神経痛かしら......?
病院に行く前に、自分の症状が本当に坐骨神経痛か知りたい人も多いと思います。
まずは簡単にセルフチェックを行ってみましょう。
次のような状況で、お尻や足、腰に痛みを感じたことはありますか?
・重い物を持ち上げた瞬間
・長時間立ちっぱなし、座りっぱなし、歩きっぱなし
・咳やくしゃみをした時
・就寝中
・起床後すぐ
・一日の終わり
これらに当てはまるのなら、坐骨神経痛の可能性があります。
より詳しく知りたいのなら、ラジオ体操をしてみてください。体を回す、曲げる、反らせるなどの動きでお尻や足や腰が痛みませんか?痛みが出たらイコール坐骨神経痛、ということではありませんが、病院に足を運ぶ価値はあると思います。
病院ではより明確な診断基準を持って坐骨神経痛を判断。病院では問診、MRIやX線などの検査、体を押してみてどこが痛いのかを探る「圧痛点診断法」などの診断基準で、あなたの体に坐骨神経痛が出ているかどうか見極めます。
坐骨神経痛が出ている場合、それでおしまいではなく、その背後に潜む病気なども見つけることができます。坐骨神経痛は単独で起こるものではありません。必ず原因となる病気があるのです。これを探るためにも、坐骨神経痛の疑いがある、すでに悩んでいる人が病院の診断を受けることは必須です。
セルフチェックはあくまで参考程度にとどめ、病院で本格的な診断を受けましょう。
2008年7月20日 18:12 |個別ページ