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ヨガ

ダイエットやデトックスなどさまざまなことに効果があるとされているヨガですが、坐骨神経痛にも効果があるもよう。適度な運動は坐骨神経痛の解消に役に立ちますから、ゆっくりとした動きのヨガはうってつけかもしれません。

ヨガが特に効果的なのは、梨状筋性坐骨神経痛。梨状筋の衰えによって症状が出るこの坐骨神経痛は、腰周りの筋肉を鍛えることで解消が見込めます。ヨガはそれほど激しい運動ではありませんから、じっくりと体を鍛えたい人向け。そうはいっても、椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛には進められません。

ヨガのポーズに坐骨神経痛を緩和してくれるものがあります。それが「足を伸ばすポーズ」。仰向けになり、息を吸いながら左足を上げ、左手でその先を持ちます。右手は左手と90度になるように伸ばしましょう。そして息を吐きながら上体を起こし、左足を胸に近づけます。これを30秒ほどキープしたら、元に戻り、反対側も同様に行います。

インターネットでは動画付きで解説しているサイトもあるので、わかりづらければそちらを参照してください。

たとえ動きがわかっても、このポーズは結構難しいです。体の硬い人はまずできないでしょうし、坐骨神経痛とともに腰痛のある人は腰に負担がかかるかもしれません。自宅でやる場合は無理をしないことを心がけてください。

坐骨神経痛の解消のためにヨガを始めるのなら医師と相談の上、きちんとした指導者の下で行いましょう。

2008年7月 8日 20:01 |個別ページ

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