坐骨神経痛。お尻から太もも、そしてふくらはぎにかけての突っ張るような痛み、坐骨神経痛の症状はこむら返りにも似ており、痛みは激しい鈍痛。ひどい場合はじっとしているだけでも痛んで心は常に憂鬱状態。仕事も遊びも手に付きません。
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Posted by ミミ | 2008年7月20日 17:41 | パーマリンク
ピリピリ、チクチク、ジンジン、ズブッ。
これらはすべて、神経痛の痛みを言葉にしてみたものです。神経痛は人によってまったく表現の仕方が違うため、自分の痛みが神経痛なのかどうかが判断しづらいもの。特に坐骨神経痛は痛みの出る範囲が広く、その自覚がないまま、なんだか体が痛い、と感じている人も多いのです。
坐骨神経痛は、坐骨神経がなんらかの原因で圧迫されたり、炎症を起こしたりして痛みが伴う症状のこと。坐骨神経は人間はもちろん、多くの動物にとっても体内で最長の神経です。人間の体でいうと、腰から足の先まで坐骨神経が通っています。もっとも太い所は親指ほどもあるという、まさに体内最大の神経。これが痛むのですから、想像しただけでも坐骨神経痛の辛さがわかりますよね。
坐骨神経痛はあくまで症状を指す言葉であり、病名ではありません。ですから、その背後に病気が隠されていることもあります。例えば、椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛が出たりといったことが起こるのです。坐骨神経痛には原因のわからないものもありますが、なにかしらの背景があるものと考えてください。
坐骨神経痛かな?と思ったら、早めに病院に行くことをおすすめします。ガマンして痛みに耐えてもなにもいいことはありません。病院は整形外科に行きましょう。自分から、坐骨神経痛だと思う、といった旨は伝えても伝えなくてもOK。まずは症状だけを伝えて、医師の診断を待つのが一番です。
Posted by ミミ | 2008年7月20日 18:10 | パーマリンク
お尻や足が痛いけど、これが噂の坐骨神経痛かしら......?
病院に行く前に、自分の症状が本当に坐骨神経痛か知りたい人も多いと思います。
まずは簡単にセルフチェックを行ってみましょう。
次のような状況で、お尻や足、腰に痛みを感じたことはありますか?
・重い物を持ち上げた瞬間
・長時間立ちっぱなし、座りっぱなし、歩きっぱなし
・咳やくしゃみをした時
・就寝中
・起床後すぐ
・一日の終わり
これらに当てはまるのなら、坐骨神経痛の可能性があります。
より詳しく知りたいのなら、ラジオ体操をしてみてください。体を回す、曲げる、反らせるなどの動きでお尻や足や腰が痛みませんか?痛みが出たらイコール坐骨神経痛、ということではありませんが、病院に足を運ぶ価値はあると思います。
病院ではより明確な診断基準を持って坐骨神経痛を判断。病院では問診、MRIやX線などの検査、体を押してみてどこが痛いのかを探る「圧痛点診断法」などの診断基準で、あなたの体に坐骨神経痛が出ているかどうか見極めます。
坐骨神経痛が出ている場合、それでおしまいではなく、その背後に潜む病気なども見つけることができます。坐骨神経痛は単独で起こるものではありません。必ず原因となる病気があるのです。これを探るためにも、坐骨神経痛の疑いがある、すでに悩んでいる人が病院の診断を受けることは必須です。
セルフチェックはあくまで参考程度にとどめ、病院で本格的な診断を受けましょう。
Posted by ミミ | 2008年7月20日 18:12 | パーマリンク
坐骨神経痛にはさまざまな原因があるとされています。その原因によって、坐骨神経痛は大きく3つに分類されています。
・根性坐骨神経痛、腰椎性坐骨神経痛
坐骨神経の付け根、腰椎部分が圧迫されて、痛みが起こります。根に由来する神経痛、腰椎に由来する神経痛、という意味です。坐骨神経痛に根性があるわけではありません。原因として挙げられる代表的なものが椎間板ヘルニア。原因が原因だけに、若い世代でもこのタイプの坐骨神経痛を抱える人は少なくありません。腰椎の分離やすべりが原因となっていることもあります。
・梨状筋性坐骨神経痛
梨状筋によって坐骨神経が圧迫され、痛みが起こります。梨状筋とは股関節を回す筋肉のことで、坐骨神経の一部と隣り合っています。ですから、立ち上がったり、歩いたりした時に梨状筋が伸びすぎると、隣の坐骨神経を圧迫してしまうんですね。その結果、痛みが発するのです。梨状筋性坐骨神経痛は、梨状筋の衰えが原因になることもあります。その場合は梨状筋の中を坐骨神経が通っていることもあるとか......。
また、梨状筋性坐骨神経痛は脊髄の病気が原因となっていることもあるので、病院でよく検査してもらいましょう。
・症候性坐骨神経痛
これは上の2つとは違い、神経が圧迫されていないのに痛みが起こるもの。原因はわかっていません。もし病院で原因が見つからず症候性だと診断されたら、安易に受け止めずに、念のため複数の病院に行くなどの工夫をしましょう。
Posted by ミミ | 2008年7月20日 19:38 | パーマリンク
坐骨神経痛には原因となる病気が必ずあります。
しかし、病気の症状の一つとして坐骨神経痛が出ているのに、自覚がない人も多くいます。このまま放っておいては坐骨神経痛はおろか、大元の病気も悪化するばかり。坐骨神経痛はいかに初期症状に気づけるかがポイントとなります。
初期症状は、お尻や太ももの裏、ふくらはぎなどが痛くなること。ピリピリ、という人もいれば、チクチク、という人もいます。大声を上げるほどではないけれど、なんとなくいつもと違う、痛みを感じる、という状態です。
坐骨神経痛の初期症状は、痛い!というよりも、あれ?と感じる人がほとんど。どうりで見逃しやすいわけです。しかもガマンできないほど痛い、歩けないほど辛いというものでもありませんから、多くの人はこれを放っておいてしまうんですね。ここに危険が潜んでいます。このままにしていて悪くなることはあっても、良くなることはまずありません。少しでも初期症状を感じたら、すぐに病院に行くようにしましょう。
坐骨神経痛の初期症状を発見し、そのまま民間療法で治したというツワモノもいます。その人が用いたのは自らが提唱する「温熱刺激法」というもの。この理論に基づいて腰や膝の裏を温めたり冷やしたり、足の裏をこすったりすることで見事坐骨神経証を初期症状のうちに撃退したとのことでした。これは素人がマネできることではありませんので、気をつけてください。
Posted by ミミ | 2008年7月20日 19:40 | パーマリンク
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Posted by ミミ | 2009年7月20日 16:13 | パーマリンク
Posted by ミミ | 2009年7月20日 16:14 | パーマリンク
Posted by 2F | 2009年12月22日 12:18 | パーマリンク
Posted by 2F | 2009年12月22日 12:18 | パーマリンク
Posted by 2F | 2009年12月22日 12:18 | パーマリンク